常にベストな結果を目指して、これからも挑戦を続けていく 営業部 R.A

仕事をしていて一番嬉しかったことは、大きな受注が取れたときです。日々の営業活動が実を結び、結果となって出た時の喜びは何事にも代えがたいものです。
逆につらかったことは、大きなミスをしてしまった時です。しかし、タナカ印刷はミスを一人で抱えこむようなことはさせず、周りの社員が全力で協力して助けてくれる環境なので、無事に乗り越えることができました。

まず、タナカ印刷に入社しようとしたきっかけは大正12年(1923)から創業しているという歴史に興味を持ったことです。
現在、数多くの会社が日本にはありますが、大正時代から創業している会社はそれほど多くはありません。歴史があると言うことはそれだけ多くの困難を乗り越えてきたということであり、この歴史ある会社の社員になりたいと思ったのが入社しようとしたきっかけです。
実際に入社してからは無我夢中で、走り回っていたらあっという間に過ぎました。新卒で営業の右も左も分かりませんでしたが、先輩社員の丁寧な指導で1年が経つころには自信を持って営業活動ができるようになりました。

入社しての第一印象は、社内が迷路のようになっているということです。タナカ印刷の名物かもしれません。(笑)
職場の雰囲気は和気あいあいとして、とても仕事のしやすい環境です。しかし、仕事モードになった時は厳しさも兼ね備えています。メリハリがしっかりしている会社ですね。
