常にベストな結果を目指して、これからも挑戦を続けていく 制作部 K.O

私は、タナカ印刷に入る前はシステムエンジニアをしていました。印刷業という違う業種にチャレンジすることなったわけですが、不思議と不安は無かったです。
タナカ印刷に入社して初めて担当した仕事は、プログラムの仕事でした。偶然にも、自分の知識内の内容だったので、私が担当することになりました。
それがきっかけで、現在は印刷物を制作する仕事以外にプログラムやシステムの仕事を担当しています。時には、営業に同行してお客様のところにお話をさせてもらいに行ったりもしています。

様々なお客様から色々なご提案をうけるので、必然的に幅広い知識が必要となってきます。
その時に学ぶことが多々あります。書籍などで勉強することも大事ですが、実際に仕事をすると覚えるスピードが違います。知識が付いていくのが感じられるところが、この仕事の面白いところですね。
でも、一番の面白さはやはり「ものづくりの楽しみ」です。仕事をしていて楽しさを感じることができて、毎日が充実しています。
さらに、週2回、各部署から若手社員数名が集まり、会社の方針を話し合う会議のメンバーに所属しているのですが、この会議がきっかけで生まれたのが『バーコード付症例報告書』です。会議で話し合った内容が商品になるという喜びも経験しました。

プログラムやシステムに関する知識がだいぶついてきたので、今まで通り、お客様から提案していただくのはもちろんのこと、今後はお客様に提案できる商品を作っていければと思います。
そのためには、今まで以上に向上心をもって仕事をしなければなりませんね。
制作関係の会社では珍しく、休日がしっかり取れるところですね。休日はバンド活動など、自分のために時間を使ってリフレッシュして、仕事の時は仕事モードにとメリハリをしっかりつけています。
