リサイクルが注目されている現在、印刷業界でも、しっかりと管理された森林の木から作られた紙が非常に注目されています。これまで森林資源の保護の考え方として「紙のリサイクル」が主流でした。しかし、これからはさらに規模を大きく考え「森林を守る」という新しいカタチの考えになってきました。
FSCロゴマークは、製品に使用されている木材が、適切に管理されていると第三者機関により認証された森林から生産されたものであることを示しています。
| 認証登録番号 | 事業者名 | 都道府県 | 初回登録日 |
|---|---|---|---|
| CU-COC-008111 | タナカ印刷株式会社 | 東京都 | 2008年2月11日 |
| 詳細情報 | |
|---|---|
| 企業名 | タナカ印刷株式会社 |
| 認証番号 | CU-COC-008111 |
| 認証取得日 | 2008年2月11日 |
| 認証有効期限 | 2013年2月10日 |
| 取扱品目 | 印刷物(印刷・チラシ) |
| 直接購入の可否 | 不可能 |
| 郵便番号 | 〒104-0031 |
| 都道府県名 | 東京都 |
| 住所 | 中央区京橋3-12-4 |
| 電話番号 | |
| FAX番号 | 03-3564-2920 |


FSCとは本部をドイツに置く国際的な組織で、「森林管理のためのFSCの10原則と規準」の基に、適正に管理された森林を認証します。この認証制度を「FSC森林認証制度」と呼びます。
認証された森林木材を利用して作られた家具や用紙などの製品にはFSCのロゴマークがついて、消費者に認証された製品であることを証明します。 認証された製品が世間で高く認知され、消費者の環境保護の意識から積極的に購入されることにより、しっかりと管理された森林が増え、森林の破壊などを招くことなく木材を利用するシステムです。
FSC認証のマークを初めて見たという方も多いのではないでしょうか?それもそのはず、国内に約25000社もあると言われている印刷会社のうち、COC認証を取得できている印刷会社はまだ278社(2008/02/07現在)。つまり、国内の印刷会社のうち約1%弱しかFSC認証マークの入った印刷物を作れないのです。それでも現在では企業のCSRレポートや環境報告書で使われることが主流となってきたFSC認証紙。よく見ると意外に使われているんですよ。