バーコード付症例報告書

バーコード付症例報告書

No.001「バーコード付症例報告書」

タナカ印刷株式会社(以下「タナカ印刷」)では無版式のオンデマンド印刷機を利用し、1枚ごとに固有の情報を印刷するバリアブル印刷が可能です。
今回は「バーコード付症例報告書」を通してタナカ印刷のバリアブル印刷の特徴をご紹介します。

症例報告書(CRF)とは、治験実施計画書において規定されている各被験者の情報を記録するための様式です。 最近ではパソコンなどを利用する症例報告システムもありますが、記入情報の保護や記入者の利用方法に配慮するため紙媒体の症例報告書の需要は今後もあるようです。
タナカ印刷の「バーコード付症例報告書」は、被験者情報が記入される症例報告書に治験・症例・試験に関する固有の情報を、バーコードによってあらかじめ印刷しておくことで収集業務の効率化をお手伝いします。

症例報告書には冊子型(Book)、分冊型(Visit)がありますが、後者の分冊型は感圧紙を利用するため、薄い用紙(ただし50番以降の感圧紙)にもバリアブル印刷を行える技術が必要ですがタナカ印刷ならば対応が可能です。バーコードに付与される固有情報は重要な項目が含まれます。感圧紙であれば連続紙を用いた印刷、製本を行った上で抜き取り検品を行うなどミスの軽減に努めています。症例によっては、きわめて小量な場合も考えられると思います。タナカ印刷ではこれまで培ったノウハウをもとに少部数にもご対応できるようにご提案させていただきます。

タナカ印刷のバリアブル印刷の3つの特徴

  • 感圧紙などの薄い用紙にも対応
  • 印刷、製本工程の効率化によるミス軽減
  • 少部数に対応可能
感圧紙などの薄い用紙にも対応

製薬業界のお客様の多くのお仕事をサポートしているタナカ印刷では、分冊型(Visit)の症例報告書で使用する感圧紙(但し50番以降)など、薄い用紙へのバリアブル印刷にも対応しています。

バーコード付症例報告書イメージ図
バーコード付症例報告書イメージ図
印刷、製本工程の効率化によるミス軽減

1枚ごとの印刷に固有の情報を行うバリアブル印刷では、その情報が正しく印字できているかの確認が重要になります。タナカ印刷では不良品の発生を軽減させるため、印刷、製本工程の効率化を行った上で抜き取り検品を行いミス軽減に努めています。

少部数に対応可能

「少部数のため、発注したくても対応業者がいない。」と、お困りの発注担当者様がいらっしゃいましたらまずはタナカ印刷にお問い合わせください。これまで培ってきたノウハウをもとに、発注担当者様に代替案を含めたご提案が可能です。

その他のバリアブル印刷

上記以外にもタナカ印刷では下記のようなバリアブル印刷にも対応しています。

  • ダイレクトメール宛名印刷
  • 賞状、修了証の名入れ印刷
  • 社員証、学生証の作成

いずれも少部数から対応可能です。お気軽にお問い合わせください。

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